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雲母唐長(KIRA KARACHO)

話すことが好きな伝える人

ショップで日々唐紙の良さを伝えるキラカラ最前線の人。
お客さんがモノを選ぶとともに、モノもまた人を選びます。お客さんと唐紙の出会いを結ぶ大切な役割を担う人であり、その唐紙や商品との出会いにより喜ぶ姿を見て、自分の喜びとするような心やさしい人。
1日1日、そのお客さんにあう唐紙を届けることこそが、歴史をつくっているということがわかる人。1つ1つの唐紙が400年の歴史の1ページを担うと誇りに思い伝えることができる人。

日時は応相談
接客、販売経験がある素直な方、唐紙が好きな方
※正社員への道もあります

勤務地   :ココン烏丸KIRA KARACHO四条店
お問い合わせ:雲母唐長 Mail:

唐紙を通じて人々のしあわせを願う雲母唐長

おかげさまで雲母唐長は、たくさんの人々の支えにより次のステージに進めます。
江戸時代より途絶えず続く日本唯一の唐紙屋唐長を継承する次世代ブランドとして、雲母唐長はこれより先、より多くの人たちにしあわせを届ける力を持つために規模拡張することを決めました。
だから、チームを構成してゆきたいと思います。
具体的にどんな人がわたしたちのチームに必要なのかまだ見ぬ顔を思い浮かべてみました。

まず、素直な人。

既成概念や過去をふりかざして仕事する人は凝り固まっていて結局のところ吸収力がなく成長の伸びしろも少なくなります。仕事に対し、嘘やその場しのぎの言い繕いをしない素直な人。
わからないことは改善すればいい、失敗は誰でもするもの。よくないのは、わからないのに、わかったふりをする頭でっかちなこと、失敗を失敗とせずに自分のせいではないとごまかすこと。
成長できる人というのは、バカになれる人、まっさらになれる人。
変わることをおそれない人が、さまざまな変化に対応できる人だと思います。
だから、水のような素直な人がいい。

次に、唐紙が好きでリスペクトを抱ける人。

392年日本で唯一江戸時代から続いてきた唐長の意義と歴史を担う重みをわかる人でないと一緒に立つ資格がないと思います。矜持を持たずして、うちの仕事はできないし、何より、そんな甘い気持ちではご先祖さんが受け入れてくれません。

私たちが思う参加資格というのはこの2点です。
キャリアや経験は特に問いません。
なぜなら、キャリアも経験も仕事も環境も、そして会社もこれらみんなと一緒につくりあげてゆくものだと思っていますから。

私たちと共に唐紙の歴史を繋いでくれる方、
お待ちしております。

規定の履歴書に必要事項を記入の上、応募動機を添え、郵送にてご応募下さい。
メールで応募されても結構ですが、必ず3ヶ月以内の顔がわかる写真を添付してください。
書類選考を通過した方のみ、こちらからご連絡します。

一定期間の研修期間を経たのち、実績に応じて社員登用の道あり。
諸条件は、面談の上、応相談になります。

話すことが好きな伝える人 勤務地:ココン烏丸KIRA KARACHO四条店

ショップで日々唐紙の良さを伝えるキラカラ最前線の人。
お客さんがモノを選ぶとともに、モノもまた人を選びます。お客さんと唐紙の出会いを結ぶ大切な役割を担う人であり、その唐紙や商品との出会いにより喜ぶ姿を見て、自分の喜びとするような心やさしい人。
1日1日、そのお客さんにあう唐紙を届けることこそが、歴史をつくっているということがわかる人。1つ1つの唐紙が400年の歴史の1ページを担うと誇りに思い伝えることができる人。

話すことが好きな伝える人

あったらいいなを創造する人 勤務地:アトリエもしくはフリーランスの方と契約

文様と色を通じて世の中がウルトラハッピーになる商品企画をし、デザインする人。
ECサイトの運営管理をしたり、店舗でどのようにして販売促進するかを考える人。
作業的なデザインに長けた人ではなく、商品や売り方を通じてブランドそのものをデザインする人。
これから、さまざまな業種とコラボレーションするにあたり力を発揮できる人。

あったらいいなを創造する人

縁の下の力持ちで黙々と手を動かしたい人 勤務地:アトリエ

話すのは苦手だけど内に秘めたる情熱があり、ただひたすら判子をおし続けたり、和紙をカットし続けたりすることに没頭できる人、パッケージングなど商品が世に出る前にべっぴんさんに仕上げる準備にいそしむ人、アトリエでの制作の下準備から補助、荷造りや梱包など唐紙制作に携わりたい人、いわゆる未来の唐紙師さん候補。

縁の下の力持ちで黙々と手を動かしたい人

キラカラリノベーション事業部を立ち上げるため、建築とインテリアが好きな人 勤務地:アトリエもしくはフリーランスの方と契約

これから雲母唐長は、住宅やマンションのリフォームにも力を注ぎたいと考えています。
唐紙を伝えるために唐紙を伝えるのではなく、唐紙のある空間や時間ごとデザインする仕事の創造です。
住宅からマンション、商業施設まであらゆる空間づくりに空間ごと携われる力をつけたいと思います。
物質が溢れる消費社会に違和感を感じ始めた最近、ファッションや車やブランド品やお洒落なレストランでの外食もよいですが、ようやく日本人は「暮らし」に眼を向け始めたように思います。自分が心地良いと思う好きなものやコトに囲まれた家、また大切な家族や友人たちと過ごす空間に対し、お金も時間も投資するようになってきました。
わたしたちは、「唐紙のある暮らし」「文様と色のあるしあわせ」をテーマに人の暮らし方を提案できるようなチームをこれからつくろうと考えています。唐紙に特化したインテリアコーディネーターや建築士さんが誕生する日を望んでいます。

キラカラリノベーション事業部を立ち上げるため、建築とインテリアが好きな人

規定の履歴書に必要事項を記入の上、応募動機を添え、郵送にてご応募下さい。
メールで応募されても結構ですが、必ず3ヶ月以内の顔がわかる写真を添付してください。
書類選考を通過した方のみ、こちらからご連絡します。

一定期間の研修期間を経たのち、実績に応じて社員登用の道あり。
諸条件は、面談の上、応相談になります。

〒602-8024 京都市上京区大門町269
Tel: 075-251-1550  お問い合わせ:

ご応募いただいた際の書類は、採用選考のためにのみ使用します。
また、送付いただく履歴書は返却いたしませんのでご了承ください。
不採用の場合は適切に廃棄いたします。
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